サポート記事

コントロールパネルの使い方

コントロールパネルは、Minecraftサーバーを管理するための画面です。 サーバーの起動や停止、コンソール操作、ファイル管理、接続先アドレスの確認などを行えます。 コントロールパネル からアクセスできます。

ログイン

コントロールパネルには、ストアに登録したメールアドレスとコントロールパネルのパスワードでログインします。パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた」からリセットできます。

ログイン画面

ホーム画面

ホーム画面には、契約中のサーバーが表示されます。 複数のサーバーを契約している場合は、管理したいサーバーを選択してください。

サーバーをクリックすると、コンソール画面へ進めます。

ホーム画面

コンソール

コンソールでは、サーバーの状態確認やコマンド送信ができます。

主に確認する場所は以下の通りです。

  • 操作ボタン: 起動、再起動、停止を行えます
  • コンソール: サーバーのログやコマンド入力欄が表示されます
  • アドレス: Minecraftから接続するためのアドレスです
  • 稼働状態: 停止中、起動中、起動後の経過時間などが表示されます
  • CPU、メモリ、ストレージ: サーバーの使用状況を確認できます
  • ネットワーク: 入出力の通信量を確認できます

統合版で接続する場合は、表示されているアドレスをドメイン部分とポート番号に分けて入力します。

Java版の例)サーバーアドレスに ringonw.com:25565 統合版の例)サーバーアドレスに ringonw.com ポートに 25565

コンソール画面

プレイヤー管理

プレイヤー管理では、プレイヤーの情報を一覧で確認・管理できます。

主な操作は以下の通りです。

  • オンラインのプレイヤーを確認
  • 権限を付与する
  • キック、BANなどを行う
  • プレイヤーに対して各種コマンドを実行
  • インベントリを確認
  • 統計情報を確認
  • 日別の参加人数を確認

コンソールからのコマンド操作不要でプレイヤーの管理を行うことができます。

プレイヤー管理画面

ファイル

ファイル画面では、サーバー内のファイルを管理できます。

主な操作は以下の通りです。

  • ファイルのアップロード
  • URLからのアップロード
  • フォルダの作成
  • テキストファイルの作成
  • ファイルの削除や編集

Java版では、サーバーアイコンの変更もこの画面から行えます。

ファイル画面

設定エディター

設定エディターでは、サーバー内の設定ファイルを編集できます。 右側のファイルから編集したいファイルを選ぶと、画面中央にファイル内容が表示されます。 編集が完了したら、右上の保存ボタンを押してください。

設定エディター画面

スケジュール

スケジュールでは、指定した時刻に処理を実行できます。 定期的な再起動など、決まったタイミングで操作したい場合に使います。

スケジュール画面

下の画面ではスケジュールの名前と実行時間を指定することができます。

  • サーバーがオンライン時のみ: サーバーが起動している最中だけスケジュールを実行します
  • スケジュールを有効化: スケジュールの有効と無効を切り替えることができます。

スケジュールを作成し、作成したタスクをクリックするとタスクの管理画面に進めます。

スケジュール作成画面

下の画面ではスケジュールに設定されているタスクの一覧を確認することができます。 右上の三点リーダーでは、

  • 新しいタスクの追加
  • スケジュールの編集
  • スケジュールの実行
  • スケジュールの削除

を行うことができます。 新しいタスクを追加 をクリックするとタスクの追加画面に進めます。

スケジュールのタスク管理画面

下の画面ではタスクの作成を行うことができます。 アクションでは、

  • コマンドを送信
  • 電源操作を送信
  • バックアップを作成

を選択することができます。 コマンドを送信 ではペイロードと書かれた部分に任意のコマンドを入力することができ、電源操作を送信 ではサーバーの起動や再起動、停止などの操作を選ぶことができます。

スケジュールのタスク作成画面

ネットワーク

ネットワーク画面では、割り当てられているポートを確認できます。 追加のポートをオプションで追加している場合は、右上の割り当てを作成 から新たなポートを割り当てることができます。 この画面で操作した後は、変更を適用するためにサーバーを再起動してください。

ネットワーク画面

サブドメイン

サブドメインを使うと、任意の文字列を含む接続用アドレスを作成できます。 たとえば ringonw のような文字列を指定すると、選択したドメインと組み合わせたアドレスを作成できます。

なお、Java版の場合は表示されているサブドメインで、統合版ではサブドメインと元のポートで接続できます。

サブドメイン画面

バージョン

Java版を利用している場合、このタブが表示されます。 ここでは、Java版のサーバーソフトウェアやバージョンの変更を行えます。

バージョン変更時にファイルを削除する設定があるため、必要なデータがある場合は事前にバックアップをしてください。

バージョン画面

サブユーザー

サブユーザーを使うと、契約者以外の人にもコントロールパネルの操作権限を渡せます。 メールアドレスを入力して招待すると、相手に招待メールが送信されます。 権限を渡す相手や操作範囲は、必要な範囲に絞って設定してください。

サブユーザー画面

起動設定

起動設定では、サーバーの起動設定を確認・変更できます。 起動設定で変更できる内容は、使用しているサーバーソフトウェアによって異なります。 起動コマンドはお客様自身で変更できません。変更が必要な場合は、サポート からお問い合わせください。

起動構成画面

設定

設定画面では、サーバー名やSFTP情報、ノード名、サーバーIDなどを確認できます。 お問い合わせ時には、サーバーIDが必要になる場合があります。 この画面では以下の操作を行えます。

  • サーバー名と説明の変更
    • ここで変更できるテキストはコントロールパネル上に表示されるテキストになります。マイクラでのサーバー接続時に表示されるMOTDとは異なります。
  • サーバーの再インストール
  • サーバーソフトウェアの変更
    • 統合版↔Java版のサーバーソフトウェアの変更を行う場合はこちらから行えます。Java版からJava版への変更の場合はバージョンタブをご使用ください。

サーバーの再インストールとサーバーソフトウェアの変更はデータに影響するため、実行前に内容をよく確認してください。

設定画面

困ったとき

操作に迷った場合や、設定を変更してよいか分からない場合は、サポート からお問い合わせください。 サーバーID、登録メールアドレス、行いたい操作を添えていただくと確認がスムーズです。