サポート記事
MOD・プラグイン・アドオンを導入する
最初に確認すること
MOD、プラグイン、統合版アドオンは互換ではありません。Minecraftの種類とサーバーソフトウェアに合うものを使用してください。
| 種類 | 主な対象 | 一般的な配置先 |
|---|---|---|
| MOD | Java版のForge、Fabric、NeoForgeなど | mods |
| プラグイン | Paper、Spigot、Purpurなど | plugins |
| アドオン | 統合版 | ワールド内のbehavior_packs、resource_packsなど |
共通の事前準備
- 配布元が信頼できるか確認します。
- Minecraft、ローダー、追加コンテンツの対応バージョンを確認します。
- サーバーを停止します。
- ワールドと設定をバックアップします。
Java版MOD
Forge、Fabric、NeoForgeなど、MODに対応するソフトウェアを選びます。必要な前提MODも含めてmodsフォルダーへ配置します。参加者側にも同じMODが必要な場合があります。
Java版プラグイン
Paper、Spigot、Purpurなどを使用し、.jarファイルをpluginsフォルダーへ配置します。サーバー起動後に生成された設定ファイルを確認してください。
統合版アドオン
統合版では、ビヘイビアーパックとリソースパックをワールドの対応フォルダーへ配置し、ワールド設定ファイルから有効化します。配布物に指定されたフォルダー構成を保ってください。
起動後の確認
コンソールにエラーがないこと、追加したMOD・プラグイン・アドオンが読み込まれていることを確認します。起動しない場合は追加したものを一度外し、1つずつ戻して原因を切り分けます。