サポート記事

ラグ・TPS・MSPTを確認する

用語

  • TPS: 1秒間にゲーム処理を何回進められたかを示します。Minecraftは通常20 TPSを目標に動作します。
  • MSPT: 1回のゲーム処理にかかった時間です。50msを超える状態が続くと、20 TPSを維持しにくくなります。

TPSやMSPTの確認方法はソフトウェアによって異なります。Paper系では/tps/mspt、対応する計測プラグインを利用できます。Vanillaでは同じコマンドが使えない場合があります。

ラグが発生したときの確認

  1. 管理パネルでCPU、メモリ、ディスク、ネットワークを確認します。
  2. TPSとMSPTを確認します。
  3. 描画距離・シミュレーション距離、エンティティ数、ワールド生成を確認します。
  4. MOD・プラグインを一時的に減らして比較します。
  5. コンソールの警告やメモリ不足による強制終了を確認します。

参加人数の目安

構成 4GB 8GB 16GB
バニラ 約3人 約10人 約20人
プラグイン 基本はバニラと同程度 基本はバニラと同程度 基本はバニラと同程度
MOD 非推奨 約5人 約10人

これは目安です。CPU、描画距離、ワールド生成、エンティティ、導入するMOD・プラグイン、遊び方によって大きく変わります。人数を保証するものではありません。

VPSとの違い

RingoNetworksはMinecraft向けの管理パネル、ソフトウェア選択、割り当てポートなどを用意した共有ホスティングです。VPSのようにOS全体を管理するサービスではなく、Minecraftサーバーに必要な範囲を管理します。

解決しない場合

サーバーID、発生日時、参加人数、TPS・MSPT、導入MOD・プラグイン、描画距離、直前の変更を添えてサポートへお問い合わせください。