サポート記事

初期化・再インストールとサーバーソフトウェア変更

注意: 再インストールやソフトウェア変更では、ファイルが削除・変更される可能性があります。必要なデータを先にバックアップしてください。

操作の違い

操作 主な目的 データへの影響
バージョン変更 同じJava系ソフトウェアのバージョンを変更 選択内容や互換性により影響あり
再インストール インストール処理をやり直す 一部のファイルが削除・変更される可能性あり
ソフトウェア変更 Vanilla、Paper、Forge、Velocityなどを切り替える ファイル構成やワールド互換性が変わる
初期化 まっさらな状態から作り直す 必要なデータを残さない場合は消失

事前準備

  1. サーバーを停止します。
  2. 必要なワールド、設定、MOD、プラグインをダウンロードします。
  3. バックアップオプションを契約している場合は、管理パネルからバックアップを作成します。
  4. 変更前のソフトウェア名とバージョンを記録します。

バックアップは独立したクラウドストレージへ保存されますが、完全な保全や復旧を保証するものではありません。重要なデータは手元にも保存してください。

Java版のバージョン変更

管理パネルの「バージョン」タブから対象ソフトウェアとバージョンを選びます。この画面にはVanilla、Paper、Fabric、Forge、NeoForge、Velocityなどが表示されます。実行前に、画面上のファイル削除・上書きに関する選択肢を確認してください。

統合版のバージョンアップ

統合版はサーバーの再インストールで更新します。必要なワールドをバックアップしてから、管理パネルの「設定」にある再インストールを使用します。

サーバーソフトウェア変更

管理パネルの「設定」から変更できます。Paper、Spigot、Fabric、Forge、Velocity、Waterfall、BungeeCord、統合版Vanillaなどが選択できます。ソフトウェアを変更するときは、移行元のファイルをそのまま利用できるとは限りません。

自動アップデート

Minecraftやサーバーソフトウェアを自動的に更新する機能はありません。更新内容と互換性を確認し、利用者自身で変更してください。

終わらない場合

再インストールが1時間以上終わらない場合や、エラーが繰り返される場合は操作を繰り返さず、サーバーID、開始日時、画面の状態、試した操作を添えてサポートへお問い合わせください。