サポート記事
初期化・再インストールとサーバーソフトウェア変更
注意: 再インストールやソフトウェア変更では、ファイルが削除・変更される可能性があります。必要なデータを先にバックアップしてください。
操作の違い
| 操作 | 主な目的 | データへの影響 |
|---|---|---|
| バージョン変更 | 同じJava系ソフトウェアのバージョンを変更 | 選択内容や互換性により影響あり |
| 再インストール | インストール処理をやり直す | 一部のファイルが削除・変更される可能性あり |
| ソフトウェア変更 | Vanilla、Paper、Forge、Velocityなどを切り替える | ファイル構成やワールド互換性が変わる |
| 初期化 | まっさらな状態から作り直す | 必要なデータを残さない場合は消失 |
事前準備
- サーバーを停止します。
- 必要なワールド、設定、MOD、プラグインをダウンロードします。
- バックアップオプションを契約している場合は、管理パネルからバックアップを作成します。
- 変更前のソフトウェア名とバージョンを記録します。
バックアップは独立したクラウドストレージへ保存されますが、完全な保全や復旧を保証するものではありません。重要なデータは手元にも保存してください。
Java版のバージョン変更
管理パネルの「バージョン」タブから対象ソフトウェアとバージョンを選びます。この画面にはVanilla、Paper、Fabric、Forge、NeoForge、Velocityなどが表示されます。実行前に、画面上のファイル削除・上書きに関する選択肢を確認してください。
統合版のバージョンアップ
統合版はサーバーの再インストールで更新します。必要なワールドをバックアップしてから、管理パネルの「設定」にある再インストールを使用します。
サーバーソフトウェア変更
管理パネルの「設定」から変更できます。Paper、Spigot、Fabric、Forge、Velocity、Waterfall、BungeeCord、統合版Vanillaなどが選択できます。ソフトウェアを変更するときは、移行元のファイルをそのまま利用できるとは限りません。
自動アップデート
Minecraftやサーバーソフトウェアを自動的に更新する機能はありません。更新内容と互換性を確認し、利用者自身で変更してください。
終わらない場合
再インストールが1時間以上終わらない場合や、エラーが繰り返される場合は操作を繰り返さず、サーバーID、開始日時、画面の状態、試した操作を添えてサポートへお問い合わせください。