サポート記事
サーバーの接続先アドレスとポート
接続先を確認する
対象サーバーを開くと、コンソール画面の「アドレス」にホスト名とポートが表示されます。「ネットワーク」では、割り当てられたすべてのポートとプライマリポートを確認できます。
Java版では通常ホスト名:ポートをサーバーアドレスへ入力します。統合版ではサーバーアドレスとポートを別々に入力します。
アドレスとポートの変更
- 割り当てられたIPアドレスは変更できません。
- ポート番号そのものは基本的に変更できません。
- 追加ポートを契約している場合は、追加ポートとプライマリポートを入れ替えられます。
- サブドメインは管理パネルから作成・変更できます。変更回数の制限はありません。
標準ポートを使えない理由
RingoNetworksでは1台のノードを複数の利用者で共有しています。25565や19132など同じポート番号は、同一IPアドレス上で同時に複数のサーバーへ割り当てられません。そのため、通常のMinecraftサーバーだけでなくVelocityなどのプロキシでも、個別に割り当てられたポートを使用します。
ノードIPを直接使う場合
DNSなどの都合でホスト名を使用できない場合は、利用者自身の責任でノードIPを確認して使用できます。ただし、運営上の都合でノード移動をお願いする場合があるため、通常は表示されたホスト名またはサブドメインを使用してください。
その他の仕様
- サーバー設置地域は北海道です。
- 利用者によるノード指定・ノード変更はできません。
- 全プランでDDoS緩和を標準提供しています。
- アクセス元IPはサーバーログなどから確認できます。